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『立原道造全集』第6巻より [詩]

どうして 不意に

どうして 不意に
私の心よ! うたいだす?
いつかのように いつかのように

かなしみや
よろこびを
忘れてしまった私の心よ

おまえは なにを
うたいだす 不意に?
低く 低く 低く

旅を夢みさせる
おまえの紡ぐ歌のしらべは
どこへ とおく とんでゆく?

『立原道造全集』第6巻

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我が神は [詩]

我が神は与え尽くしてなお与えイエスの命差し出してまで
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再びの告発 [詩]

貫いて日本全国 秋晴れの我再びの告発始めは
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ハリウッドのペテン師どもへ2 [詩]

意識産業にその2

それゆえ、主なる神はこう言われる。
わたしは、お前たちが、人々の魂を鳥を
捕らえるように捕らえるために、使っている
呪術のひもに立ち向かい、それをお前たちの
腕から引きちぎり、お前たちが鳥を捕らえる
ように捕らえた魂を解き放つ。
『エゼギエル書』13章20節
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ハリウッドのペテン師どもへ [詩]

ハリウッドROCK意識産業!

お前たちはむなしいことを語り、
欺きの幻を見ているので、わたしは
お前に立ち向かう、と主なる神は言われる。
『エゼギエル書』13章8節
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メーソン殲滅 [詩]

戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
2
高杯(たかつき)に熟れきった瓜を二つのせ
前髪をリボンで押さえて笑う
男だった 胸えぐり 尻を刺した
同行の奴らのことなど心にもなかった
『賤しい血』(入沢康夫)
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地球皮剥ぎ族 [詩]

地球皮剥ぎ族

神が終末に向けてこの地球をそこいらの何のへんてつも
無い火星や月のように海も大気も無い惑星になさるそうだ。
おいらも地球皮剥ぎ族。
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堕地獄 支配層1% [詩]

戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
1
なべて有情の吐息を押し流す大河のほとりで
ばらばらにされた四肢を 人目を忍んで
生木のように藤蔓でたばねる
そして恋の焼棒杭に高々と吊るす
『賤しい血』(入沢康夫)
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ペテン師 [詩]

凡ゆるコマーシャリズム

体制がその身を守るプロパガンダ
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我が復讐 [詩]

我が復讐の為の最後の審判

極悪どもの醜態。極悪の奸計に満ちた画策。
生き地獄を味わってる…神は全て覚えていられる。
神よ!火星や月のように丸裸の地球に早く!
この世の極悪を永劫の地獄の業火で焼いてくれ。
これもそれも我が復讐のために…
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2018年の秋は [詩]

重篤の病者の小康状態のような秋の気候が過ぎて行く
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一日は [詩]

フォトンベルトに突入し
光度の増した太陽
午前の若々しい陽光を
眉間で十分呼吸したなら
海風を胸一杯に満たし

かけがえの無い今日は
私に恩寵のように与えられた時は

空 高くの秋雲の流れを見つめる事から始めよう

南の孤島の自然が豊かに微笑む
ほら秋の虫のすだきが小さく聴こえて

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立原道造『蝶』 [詩]


『蝶』

からだには 人の瞼毛(けんもう)に似た毛が生え
薄紫の粉のたたまない翅(はね)は
破れた風が吹いている
きょうおまえは 僕のまわりを何度もやって来る
そのわけは………僕も知っているようだ

『立原道造全集』第6巻

*瞼毛。まぶたの毛。
*立原にしては翳りのある詩文。
*体調でも悪かったのか?彼、病弱だったから。

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中世が懐かしい… [詩]

さあ…もうすぐ世界がこの世が終わるよ。
在天の父が言っていた終末と最後の審判。
もうこれ以上、カネに執着した権力者や
極悪どもの醜態とも永遠にオサラバだ!
それにしても近代・現代。産業革命、ブル
ジョア革命…うるせい!おめえら黙れよ…
ああ中世が懐かしい。
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海風が… [詩]

海風が吹く
サトウキビが揺れ始め
葉擦れの音の中に
風の音が聞こえる

晴れては曇る
陽光と陰のささやき

永遠に続くがごとき
風の音に 夢 誘われて…

言葉の自由連想を愉しむ

風が吹く
どこまで時を重ねても

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ウォーホールの亡霊 [詩]

ウォーホールの霊魂が北朝に拉致され、金正恩氏が
霊媒を使い自身のシルクスクリーンの肖像画を死霊の
ウォーホールに刷らせているらしい。抜け目のないア
メリカの画商がそれを聞きつけ高値で購入するらしい。
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太陽系第三惑星 実験ラボ [詩]


「私はαでありΩである」と言われる、我らが神が
太陽系第3惑星に天地創造を為し、Ωの発動、最後の
審判を下す時が近い。マテリアリズムを餌に堕落する
個体、清貧に生き昇天する存在を篩分ける実験ラボ。
海が消え大気が無く漆黒の空。地球劇場の終末に…
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詩人 立原道造の軽井沢 [詩]

とおい 松林まで 木霊させて
上り列車が行く………午後三時半
ぼくはここに座って 本を読んでいる
赤とんぼを肩にとめたまま 字のない本を

『立原道造全集』第6巻

*晩夏の避暑地、軽井沢と思われる。

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邪悪は消し去られ… [詩]

第四エズラ書

邪悪は消し去られ、偽りは滅び
信実は栄え、背徳は取り除かれる。
久しく果を結ぶ事の無かった真実は明るみに現れ出る。
声が語っている間に、みよ、私の足元の大地が、少しずつ
揺れ動き始めたではないか。
『旧約聖書外典』<講談社学芸文庫>
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『立原道造全集』第2巻 [詩]



座って 黙っていた

ほほ笑んだ顔ばかりであった

空がかがやき雲が過ぎるとき

ちいさな 似た神々であった

寝床まで月がさすことがあった

風吹くな と祈っていた

『立原道造全集』第2巻
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赤い雨が降る [詩]

雨が降るよ
迫害された聖人や
善人の流した涙と血が
赤い雨となって
天からこの大地へと染み込むよ

雨が降るよ
父や母の嗚咽が聞こえるよ

大地が震え どこもかしこも水浸し
最後の時が近づいているんだよ

善人は天へ 極悪は永遠の堕地獄
在天の父の救済はもうすぐ

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マテリアリズムの罠 [詩]

マテリアリズムは神の仕掛けた罠

この地球は、神が人間どもに物資を操作させ、道徳的に
なるか?堕落するか?を選別する実験ラボ。天地創造から
6000年近く、不毛の大地に海を創り、動植物を創り。そして
人間ども。物資を与え、各々の魂、霊がどう振る舞うか?
じっと神は観ていた。
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リンキン・パーク [詩]

知恵、正義そして愛(リンキン・パーク『ア サウザント サンズ』)
2010年作品
「今夜この偉大な教会へとやってきたのは、私の良心がほかに選択肢を
与えないからだ…真の価値観の変革は、世界の秩序に手をかけ、戦争に
ついてこう語るだろう、『こんなやり方で意見の相違を解決するのは
間違っている』と。人間をナパーム弾で焼き、この国の家を孤児と未亡人で
あふれさせ、本来は人道的な人々の血管に憎しみの毒薬を注射し、真っ暗で
血まみれの戦場から身体も精神にも異常をきたした兵士を送り返す、そんな
やり方は決して、知恵、正義そして愛とは相容れないものである…」


*なお、後半部「本来は人道的な人々の血管に憎しみの…」以下は、
●●水脈、麻生太郎、フランスでの河野太郎などの行状に端的に現れ
ている。自分が地獄行きだから皆を巻き込もうという事…

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立原道造 峠 [詩]



叢(くさむら)に風が明るく 空が澄むと

花を摘みながら 峠にのぼる

峠は赤茶の火山に向いているが

火山は青空にぴったりと触れ遠い煙を吐いている

それが実にしずかで誰にも信じられない

『立原道造全集』第2巻

*火山。浅間山。軽井沢に立原はよく行っていた。

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『戦いの規律』死海文書 [詩]

いにしえよりあなたは、み手のみ力がキッテムの上に挙げられる時を
予告しておられた。
「アッスリアびとはつるぎによって倒れる、人のつるぎではない」
(死海文書『戦いの規律』11巻)

*あなた。神自身。
*アッスリア、キッテム。今で言う米英仏、NATO、有志連合の国々。
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支配層1%と戦う真のロックアーティスト [詩]

闇の子への宣戦布告(死海文書より)
支配層1%への宣戦布告

万人隊の旗には「誓願を込めた神への奉仕」と書かれ、
万人隊の隊長名と、万人隊を構成する千人隊の隊長名が
書き添えられる。千人隊の旗には、「神の怒りは炎として
燃え、ベリアルとその陣営を余すところなく焼き尽くす」と
書かれ、千人隊の隊長名と、千人隊を構成する百人隊の隊長名
が書き添えられる。
百人隊の旗には「罪深い肉体に対し、勝利の力が神より来たる」と
書かれ、百人隊の隊長名と、百人隊を構成する五十人隊の隊長名が
書かれる。五十人隊の旗には、「神を否定する者の抵抗は神の力で
終わりを告げる」と書かれ、五十人隊の隊長名と、五十人隊を構成
する十人隊の旗には「十弦琴で賛美されるべきは神」と書かれ、十人
隊の隊長と、その指揮下にある残りの九人の名が書き添えられる。

*各々の各隊長とは真のロックアーティスト私の知る限り、
八十八ケ所巡礼、minus(-)の藤井麻輝、戸川純、人間椅子、
元endsの遠藤遼一。こんな感じです。

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カネまみれ欲まみれ [詩]

アメリカも日本も

旧西側自由主義陣営は、企業経営者と役人と医者、政治屋、
ブルジョアが生き残れば、いいんだよ。健気な民衆など眼中
に無い。戦争、後はじんわり殺すソフト キリング…まあエゴ
イストのかたまりだね。カネまみれ、欲まみれ。ホラホラ
そんな悠長でいいの?主の栄光の日が近いのに…?
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立原道造 夏 [詩]



泉に映るどうだんつつじ
それから あれは白樺の木
飛沫を透いて青い空 雲のかげ
子供は水に石を投げこむ

消える物音 あれは木霊
子供はかぞえる 水の輪を

数えきれいないうちに 林のかげ
木を伝って帰ってくる
子供はかぞえる その木霊を

『立原道造全集』第2巻

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詩人 立原道造 [詩]



僕にはどうしてもわからない
どうしてあんなにいそぐのか
そして或る時はしづかなのか
風のことが

窓をとざして
僕は聞いている
そうして いつまでも
ーー ーー ーー ーー

『立原道造全集』第2巻

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『立原道造全集』第6巻より [詩]

僕は 風と花と雲と子供をうたっていればうれしかった
詩はそれをいやがっていた
[新月]
僕はきれいな詩のなかで
泳いでいた、
水死人が泳ぐように
[新月]
詩の美しさのなかで
ぼくのみにくさ

『立原道造全集』第6巻

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